| いわゆるHPR腰 |
前回トレイルでお会いして厚かましくついていかせてもらったのだけど、ちょっと今までの自分では考えられないところを登っていくのを見させて頂きカルチャーショックを受けた。MTBのテクニックとパワーがまだまだ足りないのを自覚し、今年は極めてやるぜと意を決した次第。早速、Y氏ホームコースのM山に登る。
最初林道の急な登りがあるのだが、ちょっと先行してみるも簡単についてこられた。さすがシクロM1上位常連。普通の登りならちょっと分があるかなという驕りも早々打ち砕かれた。
そして今日は最近使い始めたフラペでどれだけいけるかと試してみたけれど、全然駄目。前回いけてた所ですら歯が立たない。フラペでも楽々あがっていく動画とかみるけどどうなんってんの!?というわけで、先ほどの決意もあえなく萎む。
あとはフラペでの下りしかない!と意気込むもホームコースの二人の下りにはついていけない。前輪のグリップ感をつかめず、同じスピードで下れない。この前前転したところはなんとか下りれたが、意気消沈して一旦M山を下りる。
車に自転車をのっけてY丘へ向かう。途中ロイヤルホストでモーニングをおごっていただいた。
Y丘もいろいろなコースを教えてもらった。コンクリ舗装の激坂を登り切れなかったのはフラペのせいにしたいけど、明らかに力不足。もう色々打ちのめされた。
そして、、、
ついにやってしもた。
前回と同じく危険箇所を下見して、ルートを確認し、お手本を見せてもらって、さあ。
で、前回と同じく前回り、左肩で受け身。
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| このあと・・・ |
いつもなら大丈夫なこけ方だった。でも肩に激痛が走る。そして服が何かに引っかかって動けない。助けてもらって服をはずすと、10cmぐらいの鉄の杭があった。本来階段の丸太を止めていたものだが丸太はもう無いので鉄杭だけが出てる。そこに上から肩を落としてしまった。
痛みが引かずもう乗れそうにないので自転車を近くの道路まで下ろしてもらい歩いて下る。そして車で家まで運んでもらった。出会って2回目の方にどれだけ迷惑かけてるのか。ほんと情けない。
送っていただいた後、病院でX線検査。結局肩甲骨に5cmぐらいのヒビ。CTで検査すればはっきりと分かるとの事だったが、肩甲骨の場合、ヒビが入っていようがいまいができることは三角巾で安静にするだけ、ということなので湿布だけもらって帰る。
自転車を初めてからもうすぐ10年、ブログを始めようとか慣れないことをするからか、ついに骨をやってしまった。幸い1週間ぐらいの安静、2週間ぐらいのリハビリで乗れるようになると思うけど、悔しいやら情けないやら。つい先日はGPSの記事書いたらGPS落として迷惑かけるし、デスブログかよってな感じ。さてこのままブログを続けるべきか否か。
ということで一旦、どこでもいけなくなってしまった。

2 コメント:
かっこええ、タイトル・・・バック(笑)やねぇ
まあ懲りてないやろし、すぐ復活するやろ。
次、また山行こか!
そん時はチャンスかな(#^.^#)
厄年には早かったですよね。
三角巾は痛々しいですが、大事に至らなくて良かったです。
しばらく安静ですか!?。
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