2012年2月26日

マッド・マッダー・マッデスト

週初めから風邪気味で鼻・喉がつらかった。熱はなさそうなのでもしや粉デビューかとおもったけど、どうやらただの風邪みたい。今朝もすこしだるかったけど、昨日雨の分走らないともったいない。いつもの十三峠へ、junさんとAながさんと合流。

水呑の道はいつもより1段重いギアで登ってみた。途中から体が急にだるくなってくる。息も切れるし登り切った所でへたりこんでしまった。ここで一気に体調が悪くなった。

トレイルに入ってもいまいち楽しめない。頭が回らずラインが見えない。反応が遅い。前日の雨で落ち葉がずるずると滑るというのもあるけど、ホームコースの楽しい下りも2本ともスピードが乗らず、まったりと終了。

ダブトラ道をへいこら登って尾根道から南下。いたるところどろどろどろどろ、すぐにタイヤが泥だらけ。でもリアのKenda NevegalはjunさんのMaxxis Rancheroよりグリップしてた。AながさんShwalbe Furious Fredは無茶だと思うw。乗鞍のMTBクラスで使いましょうw。木の根の張った登りのトライアルセクションを楽しむ。このころには体調はだいぶよくなっていた。風邪の最後の山だったのか、もしくはお二方に移したのか。(もしそうならごめんなさい)

休憩後、最後の下りへ。あまり行かないコースを選択。記憶があまりなかったけど結構乗れる緩めの下りだった。いきなりごつい石が出てきたり、ガレたりするけど、まずまず楽しい。ちゃんと整備すれば良いコースになりそう。

下りきって、ラーメン屋で昼飯。財布を家に忘れたのでおごってもらう。ごちそうさまでした。注文した炙りチャーシューメンはいまいちだった。

食べてダベってお別れ。自転車たちは泥まみれの勇姿。さあ洗車せねば。


2012年2月20日

宝塚ガッツリライド



六甲へのカメラ救出隊は出動せず、かわりに北宝塚方面のトレイルを案内してもらうことになった。宝塚中山に8時集合ということでいつもより1時間早く出発、伝法大橋でjunさんと合流して1時間で待ち合わせ場所に到着。

総勢6名で、案内役のmattunさんについていく。最初からトレイルの登りでひいこら、段差越えの時に後輪がついてこない。まだまだ。担ぎもあって、山頂到着。

そこからはゴルフ場の脇を通って下り、mattunさんが結構飛ばす。途中からつづら折れのきつい斜面になり、突っ込んでみたら見事に谷側へ倒れてしまった。ぱっと横にあった木に手をついて態勢を立て直そうとする。しかし、

「腐ってやがる・・・。」

早すぎたわけではないけどそのまま谷側へ転がった。

下りきって2kmほどのトランジット区間、そしてまたゆるやかな登りと楽しい下り、さらに5kmほどのトランジットを経て、またトレイル。シダが茂り、枝が張り出していてハンドルにひっかかってなかなかスピードが出せないけど楽しすぎる。


今回から導入の如意棒ことリモートアジャスタブルシートポストが便利すぎ。もうこれはトレイルバイクにとっては必需品といって過言ではないでしょうw。


そして前後と燦然と輝くゴールデンなホイールには前がKENDA BLUE GROOVE DTC 2.1、後ろにNEVEGAL DTC 2.1を装着。なんか後ろのほうが太いし。登りではリアのNEVEGALがよくグリップしてくれるし、下りの濡れたロックセクションでもフロントのBLUE GROOVEは滑る感触は皆無だった。ただし舗装路はゴーーーーーッというノイズと共に強烈な転がり抵抗。

ホイールのせいで渋めの自転車のイメージががらりと変わってしまった。ステムとサドルの赤がちょっと浮いている気がする。どうしよう。

下りきって目的地のダムへ出てきた。近代土木遺産にもなっている古いダムで迫力満点。上部の水門が中世の城郭のよう。ちょうど放水もされていて美しい。横の放水口も滝のように流れ落ちる。これはわざわざ見に来る価値があった。

国道へ出て、昼飯の予定の店へ。神戸ちぇりー亭のラーメン。かわいい名前とは裏腹にガッツリ系のラーメン。肉盛ニンニク多めでイッときました。完食後外に出ると体からニンニク臭がw。

昼飯後に最後のトレイル、またまた緩やかな登りで、いちいち乗れてしまうのがしんどいw。池の横を通って少し下って終了。案内ありがとうございました。

箕面の時も思ったけど、生駒や金剛葛城山系をメインにしている身としては、北摂の山々のなだらかさ、広さがなんとも羨ましい。まだまだ楽しく乗れる場所はたくさんありそうだ。

2012年2月18日

雪京都

嵐山
土曜は竹内峠あたりのルート探索するつもりだったが、京都に雪が積もったというのを聞いて予定変更。京都雪ポタ観光をすることにした。雪道のサイクリングロードを想定してシクロ車でゴー。

まずいつもの淀川から木津嵐山CRで嵐山へ。けどサイクリングロードには雪はなかった。嵐山の手前で吹雪いてきて、みるみる急所のところに雪が積もるw。しかしタイツ2枚履きで抜かり無し。

嵐山は紅葉の頃とは全然人の量が少なく、自転車も走りやすい。清涼寺から大覚寺へ。大沢池をぐるっと廻る。お気に入りのスポット。


広沢池の横から龍安寺、御室の前を通って鹿苑寺金閣へ。雪の金閣を見るためにお金を払って中にはいったけどやはり遅かった。屋根の東側は全部溶けていた。

昼飯は立命館大の前のテラめしオムライスで有名な「ひとみ」に。セミジャンボを注文したけど、チキンライスが軟すぎて自分には合わなかった。




ゲップを出しながら今出川を東へ。同志社・京大の前を通って銀閣寺手前で曲がる。いつもは紅葉の頃にいく真如堂へ。雪の真如堂を見ておきたかった。
黒谷から南禅寺へ。水路閣ものぞいて京都ポタ終了。花見小路を通って舞妓さんを見て、鴨川沿いにから桂川CR、淀川で帰宅。

結論。ブロックタイヤはしんどい。

2012年2月14日

にゅーほいーる

 

Sun Ringle Black Flag Pro
一応Sun RingleのXC/Trail向けでは最高峰、とおもったけどカーボンリムのやつもあったっけ。
年末のCRCのセールの時に衝動買い。買った次の日には50£値上がりした。金色がどうかとおもったけど、なかなか渋い金色で思ったよりもよかった。しかし2本だけ白いスポークはいうほど目立たない。バルブの位置がわかりやすいけど。
前後1585g、実測もほぼそのとおり。優秀、優秀。

付属品は左の通り。NoTubesのシーラントがついてきて。ホイールにはNoTubesのチューブレス化用リムテームが巻いてあり、わざわざチューブレスタイヤをつけても結局シーラントを入れる必要があるので、普通のチューブドタイヤを注文。以前から使ってみたかったKendaのNevegalとBlueGrooveにしてみた。15mmと20mmのアダプタが付属。こんなんでいいのかというぐらい単純な構造のフロントハブだ。

まず、バルブを取り付けてから、タイヤを手ではめる。

洗剤を泡立てて、リムとタイヤにブラシで塗りつける。

タイヤを水平に浮かせて置いて、フロアポンプで気合をいれて一気にふくらませる。パキンとビードが上がる音がしたら一旦完了。3気圧以上入れるとリムが歪んではじける恐れがあるので注意。
バルブコアをはずして、シーラント1本分(60ml)注入。
バルブコアを取り付けて、もう一度3気圧までふくらませる。ビードからエアが漏れてくるので、ホイールを回しながらシェイクしてシーラントを行き渡らせる。あとは2日ほどおいてエア漏れがなくなったら完了。










思っていたよりも簡単だった。ビードをあげるのも結構あっさり。NoTubeのBST Technologyとかいうリム構造がいいのかな。
リアハブのラチェット音はDTSwissに似た乾いた音で結構うるさい。走ってるときは気にいならないけど。

ニップルごとスポークが飛んだCrossTrail、タイヤを外してリムを見るとわずかにクラックが入っていた。六甲の帰り道、スローパンクしたのはこのせいか。これで修理にはリム交換が必要になるのが確定。あーあ。

2012年2月13日

ろくでもない道

土曜のガッツリ六甲の疲れが残っているものの、朝から出立。いつものコンビニでta2daさん、nob-pさんと合流、M山へ。

今回はフラペではなくビンディング装着。前にYさんに教えてもらったコースを色々案内する。フラペでは撃沈したところをどれだけ登れるか。

結果は・・・変わらず。

うん、要するに根本的にテクが足りないということです。
低速になった時にすぐに脚をついてしまう。段差をなんとか乗り越えたあとつづけて踏み込めない。体重移動がなってない、まあいろいろ。

下りの方は撮ってもらった写真を見ると、自分が思っているより腰が引けていない。これも要改善。そのためのウェポンも注文したがまだ届かない。

M山ライドを楽しんだ後、餃子の王将で昼飯。

昼飯後、古代からランドマークの山、N上山へ。

最初はグリーンロードを南下して竹内街道から林道で峠・馬の背までいくつもりだった。しかしグリーンロードの途中に登山道の看板が。いわく「ろく◯◯◯の道」。入り口が良さ気だったので突入してみる。

ほどなくして階段。

ひいこら登ってみるとさらに階段。

鉄塔の上に出て、やせ尾根を少しだけ乗って渡ると後は延々担ぎあげ。

途中分岐があり、その「ろく◯◯◯の道」はまた谷に階段で下りていくことになっていたが、せっかく担ぎ上げたところをまた担ぎ下げるのも馬鹿らしいのでそのまま尾根を登るほうの道を選択。ひいこら担ぎ上げてようやくダイトレに合流、少し登って馬の背に到着した。しんど。

まあこれもMTBing。

山頂付近からDHモード、下りの斜度はきつい。途中乗れ乗れ区間もあるけど一瞬。できるだけ頑張って乗ってくがお約束の前転一発かました。でも昔よりは乗れてると思う。

下山して山麓線から穴虫でta2daさんとお別れ、柏原までnob-pさんとまったり走って帰宅。ちょっと心配していたチューブレスレディの後輪のエアは大丈夫だった。


2012年2月12日

六甲ガッツリライド、そしてガッツリ大損

トップの写真がありません。理由は察してください。

junさんが日曜だめで土曜に走るということで、六甲山系を案内することにした。9時に宝塚でこの前のトレイルライドの面子、よぴかわさん、WAHEIさん、(え)さんと合流して、ライド開始。

逆瀬川を登り、オフに入ってからは、登れそうで、でも登れないセクションでお楽しみいただく。そして縦走路でまったり、一旦オンロードにでて標高を稼ぎ、案内の自分も行ったことのないダウンヒルセクションへ。

なかなか面白いコースで、どうやらMTBerが使っているコースらしく、整備されていた。うひょーっ快調にと下っていくと突然谷側がえぐれた箇所が現れる。綱渡りのラインを何とか取ってクリア、怖かった。

しかし後続がなかなか来ない。WAHEIさんが下ってきた後、登って様子を見に行くと、一人谷側に落ちて顔を強く打ってしまっていた。犠牲者はよぴかわさん。自転車は谷に3mぐらい落ちたらしい。初ルートで危険箇所を説明できずごめんなさい。よぴかわさんは途中離脱することになってしまった。

有馬で昼食。適当に入ったお寿司屋さんで全員あなご丼セットを注文。量はすくなかったけど、焼いた穴子がうまー。結構満足。

昼食後、六甲山頂までオフロードの延々登り。ハイカーさんに挨拶しながらひたすら登る。なんどもテクニカルな登りのセクションを皆でトライアルしあいながら、六甲山頂到着。記念撮影。

オンロードで少し下ってまたオフに。二度担ぎあげの後は楽しいDHコース。ここもDHerさんが整備していて、途中ウッドラダーもあった。(さすがにジャンプオフできなかったけど)あっという間に終了。

さらに林道を登って次の場所へ。担ぎ上げて山頂。なぜかそこで結婚式場の予約を山頂から電話で行う猛者現る。(え)さん、おめでとうございます。そして私が勝手に「壁」と読んでいる10mの坂を皆でチャレンジ。junさんはもう少しでクリアできそうだったが、私はギアをローに入れ忘れて撃沈。一番最初にいったときはあとちょっとでいけそうだったのに、どんどん出来なくなっている。なぜだ。

それからどんどん下っていく。

そこで第一の損害が発覚。カメラ落とした。全然この前の反省がなっていない。バックパックのファスナーが開いていたようだった。落とした箇所もいまいち特定できないし、時間もおしてたのですぐに諦める。カメラはともかく今日の写真・動画が残念。

谷を下り、XC的なアップダウンを繰り返し、だいぶへばってきた。いつものビューポイントの岩で少し休憩して最後の下り。pigletにだいぶ慣れてきて階段以外は怖くない。全員無事に下山。ありがとうございました。

そしてWAHEIさん、(え)さんと別れてjunさんといっしょに帰路に着く。そこで第二の損害が発覚。Mavic CrossTrailの後輪のスポークが1本なくなって振れ振れモード。いつなくなったのかわからない。うがあ。



ゆっくりと大阪へと戻り、まずは堺筋の店に。スポークの在庫はなく、そしてどうやらニップルごとリムから抉り取られてるようで修復困難とのこと。ビッグマックを食してからjunさんとお別れ。そしてもう1件阿倍野筋の店に。話してすぐにスポーク取り寄せは10本からとか言われる。そしてメーカーに送り返すならまず送料かかる、保証書いる、とか能書きが多い。そりゃ分かってるけどいきなりそんな事ばかり言われても嫌な気分になるだけ。もう諦めた。

明日もライドの予定。どうする。


だけど、なんか家にこんなのがころがってた。うひ


2012年2月5日

MTB復帰ライド

大滝
3週間自重してきたMTB山サイを解禁しました。

日曜どうですか、とjunさんに声をおかけしたら、以前から話していた北摂方面遠征でもどうですか、とのお返事。昔一度だけ一人でいったけど、微妙なコースしか行けなかった。地元で乗り慣れてる人が案内してくれるということなので、是非にということになった。

朝8時30分に森ノ宮でjunさんnob-pさんと集合して箕面をめざす。昔シルベスト朝練に自走で行く時に使っていた(っていってもシル朝には2度しか行ってないけど)ルートを案内する。大阪城公園を抜けて、中之島、福島、十三、三国からは大正川沿いに快適な道で北上。上野坂を登ってr43に合流、1時間ちょっとで集合場所に到着。

集合場所でよぴかわさんと案内の(え)さん・WAHEIさんにご挨拶、STORCKカーボンとVIVALOクロモリ、いかにも乗れそうなオーラがw。
出発して滝方面に登っていく。日曜でハイキングの人で溢れてる。ガンガン乗れそうにない雰囲気なのでそろりと滝まで登っていく。階段登りすげー。

滝から上の道路にあがり、トレイルの入り口へ。空気圧を落としいざ出発。すぐに(え)さんがパンクして小休止。

離脱junさんを取り囲むの図
メインコースに出てからは、乗れ乗れの極上トレイル。楽しすぎる。先導の方が上手なのでいいラインが手に取るように分かる。いつもよりちょびっとスピードを出して下る。

明日には溶けるかな
下りの斜度がいつも走ってる生駒山系や金剛葛城山系よりも絶妙にいい。階段もない。チョイ下り系トレイルバイクとして昨年末に組んだRagley Pigletの本領発揮、始めてのコースなのに怖くもなくガンガン下れる。まあ前に上手い人が走ってるからなんだけど。

下り切ると神社に出てきた。
そこから二周目へGo、ということで林道を登る。すこし登ったところでjunさんが辛そうな表情。前日飲み会で食い過ぎのご様子。下りで胃がシェイクされてあげてきたそうな。
乗れ乗れです

junさんは離脱し、5人で2周目へ。登りも担ぐ場所もなく、ほぼ乗れる。ごちょごちょっと行くと凍結した池に出た。そしてまた滝の上へ。

さっき下ったところをもう一度。途中で分岐し、やや枝が張ったコースを下る。なんどかミスりかけたけど、転ばずに下り終えた。それにしても楽しいコースです。

餃子の王将で昼飯を食べる。スタミナラーメン天津飯セット。そして昼食後は離脱組が多かったので私も解散。案内ありがとうございました。

千里の方向に南下して行ったら道がわかりづらい。GPS地図を見ながら適当に走ってると、微妙な高低差のせいで階段を担いだり、千里山を登ったり。さらに東西に行ったりきたりしながら柴島、長柄橋を通って天神橋筋・谷町筋で南下し帰宅。

家から1時間半、まあ金剛山に行くのと同じぐらい。阿倍野からはどの山へ行くにも(生駒・信貴以外は)大体それぐらいかかる。でも市内をぬけていくのが億劫なんだよなあ。

肩は全然問題なし。

2012年2月1日

はやくもサボり中

一週間以上更新を滞らせてしまった。

とくに理由はない。
マイチャリ紹介ばっかりもなんだし。

肩のほうは順調に回復中。
今週末から山に復帰するつもり。

ちょこちょこっとイギリスから荷物が届いた。
アルミ削り出しはやっぱりかっこいい。