2012年3月3日

トレイル探索&ポタリング


今日はゆっくりと出動して、先々週に行かなかった竹内峠付近のトレイル探し。まずは舗装路で登って一つ目の調査地へ。

地形図で見ると1kmぐらいの緩やかな尾根。道があれば行って帰ってくることができるとふんだ。しかしながら鉄塔までは良かったものの、そこからは道は不明。赤のペンキでマークが付けられてるが、進むにつれて藪コギになり断念。

いったん戻り、次の調査地を目指す。が、予定とは違う道を通って林道にたどりつき、さらに担ぎあげて鉄塔へ。そこからけっこう楽しい道が発見できた。また新たなトレイルを収穫できて満足。

下りきるといつもの寺と神社のところに出てきた。そこからは走りなれたトレイル。いつ来ても葛城山・金剛山の眺めがすばらしい。住宅地まで快走。下りのところで広めの溝がでてくるのだけど、下りながらのフロントアップができない。むう。

そこからGPSをみて破線を探索してみる。コンクリ舗装を登っていくとダブトラ幅のオフロード。そしてどんどん藪が増え、ついには行き止まり。ちょっと戻って右手に赤のテープの目印がある。ちょっと進むといい感じだったので突っ込む。

が、進んでいくといきなり行き止まり。がけ崩れで道がなくなったようだ。テープはそこで途中で崖を下りていくようになってた。いや無理だって。なんとか下りて農道へ復帰。ふう。

最後はポタリング。ここらへんは奈良の「遠つ飛鳥」に対して「近つ飛鳥」とよばれ、聖徳太子前後の歴史の地。その頃の中国・朝鮮との玄関であった難波津からみて「近い」「遠い」ということ。周りは古墳だらけ。「王家の谷」とか大仰に呼ばれている。


推古天皇陵。田んぼに囲まれて目立つ。遠くにPLの塔。


二子塚古墳。方墳が2つつながった双方墳という珍しい古墳らしい。着くと子供たちが古墳で遊んでいた。厳粛な推古陵とはえらい違い。プチシングルトラック。

石室も露出してる。ちょっと中を覗いてみた。


小野妹子の墓。家臣の墓なのになんかやたら立派。階段の上に塚があった。地元の人の信仰が篤いのか綺麗に整備されている。

時間がおしたのでポタリングはここまで。いつもの道で帰宅。18時。


2 件のコメント:

  1. そこ、たぶん歩いて探索した。
    H峠の方から

    鉄塔からさきが、ずいぶん下ってたので引き返す。
    戻って分岐で、谷に行く方の道?で、卍かな。
    ここも迷子になりそうで引き返したけど

    結局、つながりに欠けて、裏から行こうと思ってたけど、それ以来いってない。

    今度教えて


    下りの溝越、・・・できるもんやろか?

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  2. たぶん谷へ行く方の道というやつだと思います。寺まで続いてます。鉄塔の下はすぐに林道にでます。そこからダイトレまでいけます。まあわざわざ行くほどの長さではないですが、IF神社からのいつものトレイルと合わせるとまあまあの長さになります。

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