2012年5月14日

白毫寺へ、自転車万歳

ひさしぶりの更新。GWはいろいろあって、結局2日しか走れなかった。

前から狙っていた丹波白毫寺の藤を見るという目的でツーリング。播州竹田城まで足を伸ばせるかと思い、万一のために輪行の用意もして出発。竹田城までは真っすぐ行けば120km弱なので頑張れば往復できる。

7時に出発、いつもの猪名川沿いを快走。天気も最高。

後川奥、飛行機の通り道
そのままノンストップで西峠通過。下って後川(しっかわ)上、中、下、奥と通って母子(もうし)へ上る。もう遅いかもしれないけど永澤寺(ようたくじ)横の芝桜園(花のじゅうたん)にいってみる。

残念ながらだいぶ花はなくなっていた。最終日で入園料が半額だったので良かったけど、正規の料金だと大分損した気分になったかもしれない。

残念
おとうさん

再出発して篠山へくだる。コンビニで早めの昼飯。いつもなら鐘ヶ坂を通るけど今日はやや遠回りの栗柄峠から春日へ抜けることにした。


栗柄峠にあった説明文。谷中分水界になってる中央分水界。谷中分水界っていつも"やなかぶんすいかい"って読んでしまう。この近くの石生にある本州一低い中央分水界のも有名だ。ここはもともと宮田川に合流していた杉ケ谷川が、谷を削って伸びてきた滝ノ尻川に強奪された河川争奪の地形。自転車に乗っていると峠を意識するぶん、河川の水域にも関心がいってしまう。「この峠を越えたら後は下りだけ!」というのは往々にしてだまされるのだが。


春日にくだって、のどかな風景の道を進む。
しかしR175に合流した途端、大渋滞。春日のICからずっと続いていた。まさかと思ったけどどうやら白毫寺へ行く車の列らしい。

延々と車の列
12日の朝日新聞の朝刊に載ったそうだ。渋滞をさけて脇の農道を通っていく。自転車万歳。

白毫寺到着。お目当ての九尺藤。車の列のわりには人は普通に多いぐらい。駐車場の広さに限界があるのだろう。


ハチがたくさん飛び回っているが、花の蜜に夢中で人間様など見向きもしない。
なぜか伽藍の周りのもみじが紅葉していた。ここだけ秋の景色。


白毫寺を出発して福知山経由で竹田城まで行くつもりだったが、時間と距離を計算してあきらめる。福知山から穴裏峠を越えて氷上へ。

あとは柏原から鐘ヶ坂を登って篠山、古坂峠、西峠を越えて猪名川沿いで大阪まで。

18時すぎに帰宅。240km

1 件のコメント:

  1. hira884です
    走ってますねぇ!
    ご一緒出来ず残念です

    返信削除