2012年11月1日

東北2大スカイライン&JC観戦(1日目その3)

上山から南陽までR13で。バイパス道路でゆるい斜度の登りが続く。こういうのは苦手。ぱっと見平坦なのに30km/hでないのでストレスたまるし車も多い。


トンネルを抜けると南陽の平野が見えてきた。16時。コンビニで休憩して福島への最後の登りへ向かう。日没時間までには峠には行けそう。

高畠からR389にはいって全く車の気配がなくなった。そして登りがはじまると斜度は普通だがいかにもな九十九折が続く。こういう峠は大好きだけどいかんせん疲れが溜まってスピードが出ない。


途中でこれから登る九十九折がみえた。壁に張り付くような道。ラルプデュエズっぽいぞと言い聞かせて登る。


一台だけ車が追い越していった。峠まであとコーナー2つぐらいのところで南陽の平野部がぱっと見えた。日は沈み、暗くなり始め。写真を撮ってから最後の九十九折を曲がり峠へ。鳩峰峠。ようこそ福島県。



さっき抜いていった車が止まっていた。ちょっとだけ休憩してからLEDライトを装着して下りへ。急がないと真っ暗になってしまう。とにかく完全に暗くなる前にはダム湖までたどり着こうと飛ばす。


ようやくダム湖に出てきた。茂庭っ湖。「っ」ってなんだよとルート選定のときから突っ込んでた。
ex) 摺上川ダム


当然ダム管理所も開いてないので福島へ急ぐ。

後の下りは予想通り2車線なので安全。飯坂温泉までそそくさと下る。コンビニでなぜかアイスを口にいれてからR13を走り信夫山トンネルを越えて福島市街入り。駅前のホテルに19時着。


チェックインして一息ついてから、福島のB級グルメを検索。円盤餃子というのがいいらしいので、その元祖の満腹食堂へむかう。しかし満員で餃子も売り切れ。しかたなしに第二候補の山女という店に入る。円盤餃子を頼み待つこと30分。餃子だけでこんなに待ったのは初めてだ。


餃子はあっさりで挽肉の風味はほとんどなく、野菜の味がメイン。王将の味に慣れた舌にはあっさりすぎた。半分ぐらい食べたところで後の客が餃子半分を注文。そんなんメニューに書いてないし。20個完食して店を出る。

次の日も天気よさそう。メインイベントの磐梯吾妻スカイラインへの期待に胸を膨らませて就寝。

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