2012年11月4日

東北2大スカイライン&JC観戦(2日目その1)

2日目、朝5時起床、前日と同じようにミニストップで朝食をすませる。快晴。荒川河畔から見る吾妻連峰が美しい。河沿いをのんびり走って磐梯吾妻スカイラインへと向かう。



県道70号を5km位走って登りが始まる。はじめから結構な斜度。なんどかクランクをこなしながら登っていくがどんどんきつくなり高湯温泉手前では15%ぐらいが続く。これはちょっと予想外だったけど、足はフレッシュだから淡々と登る。


テレビの情報では紅葉見頃ということで朝早くから結構車が通る。高湯温泉につくと硫黄の匂い。ミニストップでボトルに水分を入れ忘れてたことに気付く。自販機で補給しようとしたけど無駄に高地価格だったのでパス。気温低いし上に登るまで大丈夫だろう。


高湯のスカイライン入口を通過。無料開放実施中。


斜度は緩くなり5%~7%、気持よく登っていく。標高800mを過ぎた頃から福島盆地が見渡せるようになり、木々も色づいていく。


突然車の列がでてきた。スカイラインの見所の一つ、不動沢橋。駐車場もあるのに橋の真ん中で車を止めるやつもいる。歩道にはカメラマンがずらーっと。ここの紅葉は見頃には一週間ほど早いようだ。


写真を撮ってから出発。さらに九十九折を登るとよくポスターになってる撮影ポイントを発見。ここは車では止めることはできない。自転車ならでは。


九十九折を過ぎると前方の視界がひらける。前方に吾妻小富士が見えてきた。そして素晴らしい紅葉。もう写真を撮りまくりでぜんぜんすすまない。Stravaの成績がひどくなりそうだw。福島平野一望。路駐の車もたくさん。


はっきりいって福島のサイクリストが羨ましすぎる。福島中心部から20kmで1500mのスカイライン。もし住んでたら毎週のように通ってしまうかも。


素晴らしい紅葉の天狗の庭を過ぎて、白い花崗岩の山肌がみえるところから切通を越えると目の前に吾妻小富士の威容、そして樹木がまったくなくなった。火山ガスで木が生えない。まるモン・ヴァントゥのような景色。たまらない。


最後の九十九折を登って浄土平に到着。すごい車の数。自販機で水分を補給し、串饅頭を買って腹ごなし。自転車を置いて吾妻小富士へ登ってみる。


階段ですぐに火口の縁まで。そこから御鉢を回るように登っていく。


ほどなく最高地点に到達。気温は8度ぐらいで風も弱く前日の蔵王に比べて全然辛くない。しばらく下界の景色と同じ高さに浮かぶ雲を眺めながらぼーっとする。


いや、ほんと来てよかった。


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