2012年11月7日

東北2大スカイライン&JC観戦(2日目その3)

磐梯山ゴールドラインを登り始める。ランチ休憩無しできたのでさすがに疲れてきた。へろへろと登っていく。やはり800mをあたりから木々が色づいてくる。


桧原湖側はほとんど展望はなく、目の前の磐梯山の爆裂火口に向かって登っていくのみ。車はレークラインよりも多い。黄金平で爆裂火口を撮影して、最高地点の八方台から下り開始。


気持よくカーブを下っていく。ほどなく車に引っかかって徐行。そしてようやく猪苗代湖が見えてきた。見えるたびに止まって写真を撮ってたけど結局最後の山湖台のパーキングだけで十分だった。


再始動して最後の下りをふっとばす。会津若松方面には行かず湖の東側を回っていく事を選択。爆裂火口が見えなくなって富士形になった磐梯山を見ながら、湖畔道路に合流。またコンビニで前日と同じくアイスを補充。午後4時を過ぎ、この日もナイトラン確定。


猪苗代湖越しの磐梯山を見ながらグルっと半周。一番南端からR294で白河を目指す。


ゆるい勢至堂峠を越えて後は下りだけ、、、というわけには行かなかった。天栄村についた頃には真っ暗になり、そこからゆるいアップダウンの繰り返し。それ自体は大体検討はつけてたけどやっぱり萎えた。


1時間ほどゆるゆる走ってR4に合流。白河市街に入ってスマホのバッテリが切れた。切れる直前に調べた白河ラーメンの店に行ってみたが、午後6時で終わってた。なんてこったい。ちょろちょろ街をうろつきながらラーメン屋をさがしてみたけど、結局白河の街に入ってすぐのところにあった平八という店に入る。

他に客はおらず、ラーメン大(660円)とライスを注文。冷奴おまけしてくれた。醤油ベースの甘めのスープと手打ちのつるつるした麺でなかなかうまい。しかし思ったよりも麺の量が多く、ライスを注文したことをやや後悔。チャーシュー麺にしとけばよかった。

7時過ぎに店を出て、白河の駅に戻り宿泊地の宇都宮石橋まで輪行の用意をしたところで電車が6時58分に出ていったことに気づく。そして1時間半待ち。ガッデム

スマホのバッテリはないし、なにもすることがないので駅舎で1時間ぼーーっとする。ホームで30分ぼーっとして電車のなかで1時間ぼーっとして宇都宮着。JCの前夜祭に行くつもりだったけどもう無理。カメラのSDカードを買おうにも駅前のヨドバシは見事に9時半で閉まってた。なにもかも裏目。

宇都宮からR4を20kmぐらい走って石橋のホテルに到着。SDカードの中を調べてどうでもいいやつを消して明日に備える。3つのコンセントでスマホ、カメラ、GPSを充電。風呂にさっと入って就寝。


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