2013年1月28日

ダイヤモンド山へ


1/27、nob-pさんを誘ってMTB、始めはいつものところを予定していたけど、気が変わって雪のダイヤモンド山へ。15日の大雪がまだ残っているとのこと。

pigletのフロントフォークのTALASがちょっと前に盛大にオイル漏れした。右レッグだったのでブレーキにかからなくてよかったものの、使い続ける訳にはいかない。

とりあえず手持ちのREBA TEAMに交換。120mm設計のpigletに130mmのTALASを差していたのだが、100mmのREBAになってジオメトリが変わった。ハンドルはクイックになったけど、サスの懐深さがやっぱりぜんぜん違う。ストローク全部を使いまくるFOXとちがってROCK SHOXはストロークの奥のほうがやたらと踏ん張る。いままで簡単に出来てた近所の公園の階段登りが出来なくなった。

AM系ハードテールが、無駄にトップチューブの長いXC系ハードテールに変わった感じ。

待ち合わせ場所から長い長いアプローチを経て峠から林道へイン。すれ違うハイカーさんたち全員に「滑らへんの?」と聞かれる。もちろん氷ならすべるけど踏み固められた雪なら大丈夫。


雪がないときに比べてガレが埋まってる分格段に走りやすい。まるで舗装道路。トルクかけ過ぎるとすべるからゆっくりと登る分、脚も自動的にセーブされる。


林道終点から担ぎ上げ開始。nob-pさんはソールの固い靴だったので苦労していた。担ぎ上げて尾根に出てみると残念ながらこのルート名物の霧氷はほとんど無かった。


乗ったり担いだりで山頂手前の大◯岳ピークへ。ここはちょっと綺麗。


山頂小屋の横からK見城跡に出てみると予想通りわんさのハイカーさん。記念撮影をして小屋でヌードルをすする。


下山はハイカーさんの手前、ほとんど押し。結局登山しにきたようなもの。乗ってブレーキかけると鳴きまくって谷に響き渡るので、すごく後ろめたい。凍ったコンクリの道はnob-pさんの靴にはやさしくなかった。

国道からいつもの林道でふたたび尾根へ。そこからはアップダウンの繰り返し。良い感じなんだけどちょっと単調で飽きてくる。途中出てくるマルタ会談丸太階段は難易度が低く乗って登れる分、脚に来る。尾根を突き当たりまで乗ってからトラックバック。きつ目の丸太階段の下りで端を通ってたら脇から伸びてた枯れ木にハンドルが当たって前転。見えてないなあ。

当初予定の下山コースを通りすぎてしまって、もう一度引き返す。すみません。下山コースはこの尾根から下りる中では一番乗れるルートだけれど、K電道じゃないので上の方はちょっと荒廃がすすんでいた。整備出来ればいいのになあ。

最後に舗装路をちんたら登って下って河内長野でnob-pさんとお別れ。お腹がすいたので帰路の途中ラーメンをすする。

まあ、フォーク交換したけど普通に下れた。さてTALASをどうしようか。

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