2013年2月27日

2013年2月24日

ひさしぶりのソロライド



24日、ひさしぶりのソロライド。

先々週行きそびれたトレイルを目指す。

11時昼ごはんを食べてからゆるりと出発。

いつものみずのみを登ってとりあえずSKトレイルを流す。Stravaでチェックポイントまでのタイムを取ってるけど、みずのみは4秒更新、SKトレイル第1セグメントは最速タイムと同タイムだった。結構飛ばした気がしたんだけどなあ。

そして、ずっと行ってなかったトレイルへ。いろいろ事情があって入り口に行きにくくなったところ。久しぶりに走るとやっぱりとても良い感じ。斜度もいいし、様々なタイプのシングルトラックがでてくるし、そして長い。

取付きまでいくいいルートを考えてもっと簡単に行く方法を見つけたい。

下っていつものY田ーSG山ーJGDHの王道ルート。下りのスピードが上がってる分、二・三度ハンドルから手が弾かれそうになった。ワンフィンガーの握りに慣れてきたけど、握力ないのでワンフィンガーだとレバーを引く力不足、ツーフィンガーだとハンドル握る力不足。どうすりゃいいんだろ。

宝塚・北摂の人たちが羨ましいとさんざん言ってきたけど、東京とか名古屋のど真ん中の人たちにしてみたら、大阪市内なんて恵まれ過ぎの環境なんだろうな。

まだまだMTBシーズン!

2013年2月18日

ギロチンロックで詰み

17日、グリーンピア三木でMTBライド

詳細はこことかこことか、

カメラを撮るのは他の人に任せました。


いつにもましてコケまくり。

小さなバンプで下手なエアを決める>前輪着地地点に斜めの根っこ>ずざー

上級者コースに突っ込む>斜面ぬたぬた>前輪ロックしてずざー>楽しかったのでそのまま滑ってみました。

そしてハイライト。こんなん山で一人でなったらヤバイ。

木にハンドルを引っ掛ける>体が前へ投げ出されると同時にタイヤが同じ木に引っかかる>トップチューブとハンドルで足を挟まれる>体重が前に掛かっているので起き上がろうとすると更に締め付けられる>身動きできず>詰み

助けてもらって脱出。動画が顔本に晒されてます(ハズカシイ)

まじでこの状態から一人で脱出する方法を考えないとあかん。

いろいろご迷惑をお掛けしましたが皆さんありがとうございました。


2013年2月12日

だらだら三連休



1日目
久しぶりの土曜休日、ゆっくりと起きて11時ごろからMTBの支度をはじめる。
タイヤに空気をいれると後輪エア漏れ・・・テンションだだ下がり。

タイヤに穴が開いてた。外してシーラントを拭きとって裏からパッチをあてる。
再度はめて洗剤をつけてビード上げ。
何度やっても上がらない。必死にポンピングするけど、ポンプもガタがきてて全然駄目。前は出来たのに。

近所のリサイクル自転車屋が無料でエアコンプレッサーを使わせてくれることを思い出して、フレンチバルブアダプターを持ってGo。
あっさりパン、パン、パンッ、とビードがあがる。いままでの苦労は・・・次からは最初からお世話になろう。

家に帰ってシーラントをイン。すぐに安定したけど念のため慣らし運転。公園へいってフロントアップ、バニホの練習。最近pigletはジオメトリの関係でフロントアップが難しいと分かった。geniusならなんとか。

もう山に行く気はなくなって家でごろごろ。そしてホイールのリムが一箇所凹んでいるのに気づいた。パンクの位置とは違ってたのでいつ歪んだんだろう。まあチューブレス化できてるのでいいけど。





2日目
前日夜にメールしてnob-pさんといつもの山へ。午前だけということだったので、SKにはいかず於んぢ越からSG山、JG寺DHを選択。

TY山からルートファインディングもしてみたけれどやはり人が通っていない道は走りにくい。SG山からの眺めは霞でまっしろ。

JGDH周辺でもトレイル探索してみた。トレイルはつながったけど行く意味はあまりないかなあ。JGDHは前回GANCHAKUのバンプをスルーして普通に下る。ぜんぜん駄目。スピード制御できず2回もフロント滑らせてコケた。

12時半にnob-pさんとお別れ。家に帰ってpigletのサスを抜く。jun工房でトラベルスペーサー抜いて115mmにしてもらう予定。pigletは100mmでもなんとかいけるのだがコラムが短くハンドルが低いのだ。

3日目
今年いっていないトレイルの状況把握を目的にとりあえずみずのみから登る。トレイルインしたあとすぐにリアサスの異常に気づく。ネガティブに空気入ってなかった。どうやらエア漏れしているようだ。そういえば前乗ったあとオイルも結構ぼどぼどしてたっけ。ショックが戻るたびにガツンガツン。サスポンプ持ってきてないので諦めて舗装路で帰る。

夜、junさんがわざわざ車でフォークを引き取りに来てくれた。よろしくお願いします。


2013年2月8日

気になるクロモリフレーム 2013

うちのブログで唯一毎日検索ワードで頻繁にアクセスされているのがこの記事
安価なクロモリオールマウンテンハードテイル、その後1年で見つけたものをまたまとめてみよう。

というのもCoticのHPがついに日本からのオーダーに対応したのだ。

送料<VATなので英国・ヨーロッパ価格よりも送料込みで安くなるみたい。
おもわずポチリしそうになった。(今後ぽちる可能性大)

まあ、アベノミクスのせいで1£=125円から150円まで上がってしまったのが痛いのだが・・・。今年は代理店価格との逆転現象が起こりそうだ。

29erの下れるクロモリが増えてきた。Slackなヘッドと短いリアセンター。
27.5erのクロモリはまだ少ない。でも27.5erのホイールが使える26のフレームも多そう。
BB高の問題があるけれど。

26er

Ragley Piglet
私の乗ってるPigletが新しくなって、ド派手なカラーリングをまといやがった。
いま流行りの44mmヘッドチューブででテーパーに対応、ボトムをゼロスタックにすれば140・150のフォーク(OS)も使えるそうな。Bluepigとの住み分けはどうすんだ。
やはり長すぎたトップチューブが短くなってた。

Cotic Soul
Cotic Soulも去年に新しくなってテーパーに対応、しかしトップが34mmでボトムが44mmって珍しい。シートチューブ径も31.6になって如意棒に対応。


Cotic BFe
こちらは130~160mmのフォークに対応でSoulより下り系。100mmのフォークだとダートジャンプ用に。ヘッドは今年のスタンダード44mm。

Production Privee Shan
うーんかっこいい。コメンサルからスピンオフしたアンドラ公国の新しいブランド。日本にも早くから入っている。インテグラルテーパードなヘッドチューブ、BB92プレスフィットは対応に困りそう。フォークは150/160mmを想定。


29er
KonaのHonzoあたりから流行りはじめたやや下り向けの29er、120mmフォークに68°ぐらいのヘッド角、リアセンターをいろいろ工夫して26並の長さにしてる。

Ragley Big Wig
Ragleyの29er。パクリ乙と言われそうな何処かで見たようなフレーム形状。

Cotic Solaris
80-100mmサス推奨。44mmヘッド。シートチューブはとくに工夫していない。リアセンター435mm

Genesis Hi Latitude/Mantle
EvansCycleで買えるGENESIS、プロトタイプのカラーリングに惚れた。

Singular Buzzard
ゆるめの29erSSがメインだったSingularも下り向けを出してきた。FDはつくのかな?


Chromag Rootdown
カナダ製のSurfaceの台湾製廉価版。シートチューブを前側にオフセットさせてリアセンターを短くしてる。


Canfield Nimble9

複雑なリンク形状のDHバイクで名を売っているCanfield Brothersの29er、リアセンターを詰めるためにシートチューブを曲げるのではなくダウンチューブで繋げてる。FDはダイレクトマウントを使用。なかなか理に適っているのではないか。アルミのYelli Screamlyにも惹かれる。

2SoulCycles Quarter Horse

2013年2月4日

GAN☆CHAKU

広がったテンプルが事故の大きさを物語・・・らない


最近巷で話題騒然のGAN☆CHAKU、私も体験してみました!











・・・・・痛い

1/27 利さんが顔本で山サイいきたそうにしてたので、即レス。
8時に集合、nob-pさんがロードで来てた。すわロードで山サイ?か、っと思ったけどただの冷やかし。みずのみを登る。(残念なことに)最近舗装工事がすすんでどんどん楽なコースになっていく。


毎度おなじみのSKトレイルを気持ちよくくだり、ダブトラで登り返し。

それから初コースの下りも試しに行ってみたけれど、岩とガレで走りづらく、斜度もきつかったし、山の中腹まで舗装路が来ててすぐに終わってしまった。これはなし。

お気に入りの写真スポット

昼飯後、於んぢ越でもう一度登る。段差の続く登り、フロントアップ・リアリフトの練習。この頃には気温は多分15度ぐらいでめちゃくちゃ暑かった。冬型の気圧配置って言ってたから普通の冬装備できたのに。

さらにT安山まで縦走路で。そこからSG山への道、ここも結構楽しいけど、ハイカーさんがいるので注意。急ブレーキでこけてしまった。

SG山に登ってからのどか村へのルートをいつもの舗装路ではなく山道で行ってみる。昔に一度通った覚えがあるけど、谷筋の道だったので良い記憶が全くない。ただすこし下ってみると分岐があったのでちょっと確認してからおそらく以前通ってない方の道へ突っ込む。これが正解だった。SG山からのいいルートを発見できたのは大収穫。

のどか村まで舗装路で登って最後の下りへ。JG寺DHコース。


そして2mドロップオフを利さんとすごいねえ、こんなん絶対無理、と言い合いながら少し下のバンプでエアに挑戦。うまく両輪着地したと思ったけどハンドルが暴れてあえなく落車。もろ顔からツッコミました。

利さんをびっくりさせてしまったけど、そんなに酷くなかった。左目が少し腫れて首を右に曲げると痛いぐらい。

その後の下りをやや慎重に攻めておしまい。利さん引っ張り回したあげく、勝手にこけてごめんなさい。

都合のいい事に月曜は振休をとっていたので一日休めた。