2013年3月20日

Titus Fireline Evo 完成・・・

デカールなしはアレだったのでとりあえずMAGURAのやつを貼っておいた

Titus Fireline Evo。29erのハードテイル、チタン。
ChromagのRootdownに激似。


Titusはアメリカの老舗MTBメーカーだったけど、財政難で2年前に英国Planet-X(On-One)に買収された。On-Oneが中華製ハードテイル中心のラインナップで、フルサスの得意なTitusがそれを補う形になった。


Titusもハードテイルは持っていて、Exogridという特殊なハイブリッドパイプを使ったゴージャスなものだった。それがFireline。26er、29erともにラインナップされていて、お値段もゴージャスだった。買収とともにExogridのライセンスはなくなり、作れなくなってしまった。


そして去年の末に買収後はじめてTitusブランドのフレームを出すことに。Fireline Evoと銘打って、Brant先生のデザインによる中華チタン29erとなった。お値段もお手頃価格。Singletrackフォーラムにスレが立って、皆の期待を集めた。


そしてファーストロットが出来上がってみると、さすがの中華クオリティ。いろいろと問題があるものが出来上がったようだ。(ISCG05タブのつもりがISCG OLDのピッチ径になってたり、リアのポストマウントの両ネジの間の幅がほんの僅か狭かったり) 仕方なくLimited Editionとしてしょっぱなから特価で捌きはじめたとさ。特価なのでフレームデカールもヘッドバッジも別売り。




私はというと、去年の11月ぐらいにそのLimited Editionを見つけて「やっすいなあ」と思いつつも踏ん切れないでいた。On-One(Planet-X)の通販をしたことがなかったし、あまりいい噂も聞かなかったから。でも12月からアベノミクスによる円安がどんどん進む中、1月に慌ててぽちってしまった。


最初は16インチを注文したけれど、直前で18インチに取り替えてもらった。レスポンスはそっけないものだったけど、特に問題はなかった。で、出荷したあと、Singletrackのフォーラムを読んでいてやっぱり16インチにすべきだったと後悔したり。。。


出荷から一週間で到着。29er用のフォークもホイールもなかったので、あとはオクやWiggleで適当に見繕っていった。ブレーキは1年前にCRCで買っていたMagura Marta SLをようやくお蔵出し。




組んでいてリアブレーキはなんとかついたし、ISCGタブは使うかどうかまだ未定なので特に問題なく完成。フォーラムで叩かれてたように、シートポストの内径はゆるゆる(フォーラムでは31.6のはずが実測32.2もあったという報告がされていた)でこれはちょっと困ったことになりそう。実際シェイクダウンで走ってみると結構強く締めてるつもりだったけどすぐに下がってしまった。

まあよくこんなヒトバシラーなものに手を出したと思う。インプレはまたの機会に。



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