2013年5月28日

九州山口ツーリング1日目その1、北九州近代化遺産めぐり

南河内橋

5月、1年で一番自転車に最適な季節
自転車に乗らないと損した気分になる。

ということで、輪行ツーリング。

というよりもANAの株を持ってるので株主優待を使ってしまわないとという動機付け。

以前から行きたかった山口県の日本海側に目星をつける。萩石見空港へは関西からは出ていないので、往路は新門司港へフェリー、復路に大分か福岡空港から飛行機という計画。

前日、フェリーの予約の日を間違っていたことに気づいて焦ったが、当日電話で予約できた。

7時に帰宅し、すぐに南港へ。わざわざ自転車の運賃を払うのも馬鹿馬鹿しいので当然輪行。2等室雑魚寝、ガキ共が消灯後もトランプしててちょっと鬱陶しかった。

明石大橋、瀬戸大橋は下から眺めたが、来島海峡大橋は寝過ごして本四連絡三橋制覇ならず。


日の出を拝んでから、朝風呂を浴びて、8時30分に到着。

まずはせっかく九州に来てるので、すぐに関門海峡を渡らずに、北九州の近代化遺産をめぐってみる。

まずは河内貯水池へ。官営八幡製鐵所で使う水を確保するために作られたダム湖。
八幡側からではなく裏側から登っていると結構自転車が降りてくる。どうも北九州の練習コースらしい。




峠を越えて河内貯水池に到着。なんといっても南河内橋。2連レンチキュラートラスという特異な構造の橋。ダム湖と背後の山並と合わさって赤いレンズ橋がとても絵になる。

そしてびっちりとした石積みが素晴らしい河内堰堤。

河内堰堤


ダムから下って八幡へ。一気に都会になって自転車で走りづらい。いちおう八幡第一高炉を拝んで、スペースワールドの横から小倉方面へ。

八幡製鐵所東田第一高炉

旧サッポロビール醸造棟


戸畑、門司の古い建物に立ち寄りながら門司港に到着。
門司港駅は改修中だったけど、大阪商船、三井倶楽部などを見物。

門司港駅
門司港三井倶楽部
旧門司税関

12時近くになったので、門司港名物の焼きカレーをいただく。シーフードカレーはとてもおいしかった。

ちょっとゆっくりし過ぎたので関門橋を上から眺めることはやめた。
そして人道トンネルで関門突破。20円也。
関門人道トンネル、800m押し歩き
下関砲台
下関側より関門橋


0 件のコメント:

コメントを投稿