2013年6月1日

九州山口ツーリング2日目その1・角島



2日目、前日午後8時30分という時間にチェックインしたのに翌日5時30分チェックアウトという。宿の人には迷惑かけました。

第一目的地の角島までは約30km、そっから下関駅まで50km、時間はたっぷりあるので油谷の先端、川尻岬までいってみた。引き返して川尻の集落へ。もしきちんと田植えされてたら見事な棚田だったろう。まあそれは部外者の勝手な見方。


前日から予想はついていたけど、南または東寄りの風が5mほど。角島までの30kmは追い風か横風主体だが、それ以降の行程はすべて向い風となることが予想された。でもまだまだ時間は余裕がある。


今回のツーリングの2番目の目的地、角島に到着。天気もいいので海の色も思っていた通り。風が強いのでさざなみが立ってるけど満足。カメラスポットから写真を撮って、ゆっくりしてから渡り始める。追い風で海の上を滑るようにすすんでく。これはきもちいい。


角島について、どうせならと島を一周する。南岸を通って角島灯台へ。


帰りは北側の広い道で。もう一度橋にでると当然強烈な向い風。ひいひい渡りきって時間を確認してはっとした。下関まで50km、乗る予定の電車までもう2時間半しかない。普通なら簡単だが輪行の用意に最低15分は見とかないといけない。向い風の海沿いの道。ちょっとやばいんじゃないか。

そっから延々と苦行。予想通り延々と向い風。25km/hを目安に漕ぎ続ける。

途中の珍名。読めますか?答えはぐぐってね。


写真をとる余裕も風景をみる余裕もなく漕ぐ。下関まで20kmの看板あたりでようやく大丈夫だと分かった。でも予定していた彦島や下関観光はパス。

結局電車の時間25分前に到着。ここから大分まで海岸沿いを走ってもそれほど気持ちよさそうな道はなさそうだったので、80kmを電車で、しかも小倉から特急ソニックでワープする。



JR九州の特急は豪華やなあ。


1 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

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